実家の片付けやら諸々で下半身軽く筋肉中。
いかに普段ぐーたらな生活をしているか身につまされる。

ところで、今23時過ぎ。私が更新するのは24時を回るだろうから、もう12月、2017年の師走だ。

毎年毎年、飽きもせずに同じことを思うけれど、本当にあっという間でびっくりする。

実はこの感覚、心理学的に証明されているらしく、その名も【ジャネーの法則】。

19世紀のフランスの哲学者ポール・ジャネ氏が【主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明した】Wikipediaより引用

堅苦しいので私なりにひも解くと、子供の頃は一年が長く感じられたけれど、大人になるとあっという間に過ぎていく感覚のこと。実際小学生の頃なんて、早く上の学年になりたいのに、一年は長いなあと思っていたことを覚えているもの。

それが、今や一年なんて本当にあっという間。
しかも、『大人』と言っても20代の頃と今とじゃ、感覚はさらに短くなっているわけで、これからますますもっと短く感じるようになっていくんだわ~

だけど要するに、年を取ると一年を短く思う感覚というのは、万国共通ってこと。

12月、『もう一年が終わる~!』『またクリスマスシーズン?!はやっ!』なーんて、世界中の大人たちが騒いでいるかと思うと、なんだか微笑ましくてホッとするわ(´∀`*)



さて、来年のカレンダー購入。

068

自分用と夫用、それぞれの部屋のデスクトップに。
コンパクトサイズはキッチンに。

今年初めて三か月タイプを使ってみたら、とても便利でリピ決定♪
月末になって、翌月分をちらちらとめくる必要がなく、常に翌々月まで見渡せる便利さに慣れると、一か月タイプに戻れません。



二か月タイプの方が種類も多いけれど、私は断然三か月の欲張り派。

とはいえ、私は卓上カレンダーに書き込みを『しない派』なので、余計なスペースが必要ないことも理由かも。

少し大きめのカレンダーに、家族それぞれの予定を書き込む方も大いに違いない。

私は(大した予定はないけれど)予定は自分の手帳に書き込んで、家族である夫には、必要な日程だけ知らせておく。泊りが多い実家訪問は必ず事前に伝えるけれど、それ以外のことはその当日になって「○○へ行ってくるから」なんてことも多少なくない。秘密主義ではないし、聞かれて困るようなことは見事なくらいに何もない。だけど、何でも全てを晒してしまうのは癪にさわる。私も小さい人間だとつくづく思うけれど、変なプライドがそうさせる。

くどくど書いてしまったけれど、卓上カレンダーに書き込まないのは、それ以前に美しくないから好きじゃない、というのがある。字が上手くないのも理由かもしれない(苦笑)

夫も同じく書き込みを『しない』人なので、便利だからと強制的に同じ3か月カレンダーを使ってもらう予定。

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そういえば、母の為に日めくりカレンダーを買ったのは3年ほど前のこと。毎日めくるようにと言い聞かせ、認知症対策に少しでも役立てばと思ったけれど、あっという間に母は一人で暮らせなくなってしまった。

ブログの説明文に”独居の母は認知症”と書いたままなのが、先日から気になっている。今はもうグループホーム(認知症対応型共同生活型介護)に入居する身となり、独居における心配もなくなった。だけどあの説明文、短く完結にまとめるのが苦手で後回しにしている。。。

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深層心理学 無意識 精神分析 唯識
ちょっと難しそうだけど、秋の夜長に読んでみるのもいいかも。
心理学

カレンダー、暦



やっぱりこういうことに一番関心がある~ シミが増えた(´;ω;`)
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