実家の片付けが大変。

突然母が施設入居となり、思わぬ形で無人となってしまった実家。

私も妹も、今もこれからも、そこに住むつもりは全くない。

そうすると、いつまでも無人の空き家でほったらかしにしておくことも出来ないから、片付けて、そして売るか貸すか、ということになる。

定期的収入が入るということで、貸すことを勧める人もいるけれど、近くに住んでいるならいざ知らず、メンテナンスをはじめとする『大家としての務め』を考えると、売ってしまう方がいいなと思っている。



その場合も、リフォームするか、更地で売るか、どちらがいいのか難しいところだし、あるいはリフォームも手直しも一切せずにそのまま格安で売ってしまう方法もあると聞いた。

こんな古い家を欲しい人なんているの?!と思ったけれど、古い家であれば固定資産税が安くすむし、格安で入手して、好きなようにリフォームするという方法も大いにあり得るのだそうだ。

まだ色々と考えている最中で、何も決められないけれど、とりあえずは家の中に溢れるモノ達を片付けなければ。

母が独り暮らししていた家とはいえ、ほんの数年前まで父も存命で二人で住んだ家である。田舎の広い一軒家ほど、片付けがやっかいなものはない、とつくづく思う。


『断捨離』というのがこれほど市民権を得たのは、収納が十分確保できない手狭な住環境というのも大きな要因の筈。

そうすると、収納が十分ある広い一軒家というのは、断捨離とは対極になりがちで、しかも住んでいたのは捨てることを良しとしない世代の両親である。

昔サイズの大きな押し入れに至る所に天袋、キッチンには床下収納もあって、納戸だってあるし、屋外には物置もある。東京の手狭なマンションに比べたら、夢のような収納スペースで、しまい放題だ。

そんな家の片づけは、やってもやっても終わらない。

地域指定のゴミ袋に、幾つも幾つも詰め込んで、ヘタな運転のレンタカーを使って処理場に持参したって、まるで焼け石に水の様。家の中は一向に片付かない。。。




自宅に戻り、いかに大変かを延々と夫に話したら、「そんなやり方だといつまで経っても終わらない」「もっと効率的に、集中的に」だのと言われ、ちょっとカチンときた。

わかってます、そんなこと言われなくても。
業者ならば、機械的に効率的に作業に集中できるでしょう。

でも、自分の親が頑張って建てて、長年住んだ家。
思い出の沢山詰まった家の品々を、右から左に処分することなんて出来ません。

最終的に捨てるものが殆どではあります。
でも、その前にしっかり目を通し、チェックして吟味して、それから捨てるから時間がかかる。だから大変。

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最近は丸ごと業者任せにする人が増えている話も、遠方に住んで片付けに時間を取れなければそれも止む無しと納得もする。

私は幸い、時間は作れる身なので、この位の事はしなければと思っている。

ただ、こうやって片づけていると、自分は出来るだけモノを少なくしようとつくづく思い、自宅に戻るとごっそりとあれこれと捨てている。

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