カテゴリ: 実家

今日メイクをしていて、最後にマスカラして自分の顔を眺めると、何かがおかしい。。。。。


・・・・・


数秒後、眉毛の無い顔に気づいた。

目もとはバッチリなのに、眉毛がない変な顔( -д-)ノ 

こんなことは初めてだ。何をやっているんだ、ワタシヽ(#`Д´)ノ

どうしよう、ヤバイ、認知症の始まりか・・・


メイクは、ファンデを塗ったら眉を整えて、目元をちょちょい。
口紅はもう何年も塗っていない。

私の眉毛は左右非対称で形が悪くて薄いから、これを整えるだけでだいぶ顔が変わるのだ。まさに顔のフレーム。

そんな大事な眉を描きを忘れるなんて・・・(´・ω・`)ショボン

母は70歳過ぎで発症し(もっと前から始まっていたに違いない)、75歳の今はすっかり認知症のおばあさんになってしまった。一番血の濃い人がなったのだ。私がそうならないとは限らない。



認知症になりたくない・・・

母の様になりたくない・・・

いや、何もわかっていない母は案外幸せだと思う。
今だって、良い施設に恵まれて、楽しく美味しく、安心して暮らしているのだ。

それは娘がお膳立たしたから。
離れて暮らしているけれど、出来ることはとあちこち奔走したからだ。
良い娘がいて羨ましい。

私には子がいない。

母の様にはなれないのだ。





今日はサバ缶を食べた。

玉ねぎを炒めて、しんなりしたらトマト缶とコンソメキューブを入れ、火が通ったらサバの水煮缶を入れて味を整えたら出来上がり♪

最後に粉チーズやバジルを使うとぐっとイタリアンになるのだが、ご飯に合わないと夫が文句を言うので、醤油を垂らして和風の味付けに整えることが多い。

これが簡単で美味しくて、結構気に入ってよく食す。

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母は青魚が嫌いで、食べているのを見たことが無い。

それだけが原因である筈もないけれど。

出来る努力はしておかないと。


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ピンチをチャンスに♪なんて、前向き発言で前記事を〆たものの、
朝から母の電話でブチ切れてイライラしている私です。

白状すると、母からの電話は、無視して取らないことも多いです。

こう言うと、つまり認知症の親の、わけのわからないループ話に付き合いたくないから電話を取らないと、ほとんど方が思われるのでは?
でも、そうでないのが私と母の関係のやっかいなところで・・・


もともと母は、自分が一番な人なので、子供のことは後回し。物静かな見た目だけど、美人だ綺麗だと、男性からちやほやされるのが大好きで、学校の面接でも、気にするのは(男の)先生が自分のことを「綺麗なお母さんだね」と言ってたかどうかの一点でした。(と言っても浮気や不倫はなく、常に父と仲良し夫婦ではありました。この点は非常に素晴らしいことだと思います。)


そんな母が急に娘に猫なで声を出すようになったのは、父が亡くなってから。


その頃から母は私に「身体を大事にしなさいよ」と言うようになり、慣れない言葉に気味悪く思いました。それは私にとって「勝手に病気にならないで、私(母のこと)の面倒ちゃんとみてよね」という意味にしか聞こえなかったからです。



子供の頃、私が風邪を引いても熱を出しても全く気づかず、「ノロノロしてないでさっさと学校に行きなさい」と言う母でした。熱があると主張したところで、面倒臭そうな顔をされるのが目に見えていたので、言えませんでした。


そんな母に急に身体を大事にしなさいなんて言われても、ウソ臭くてやめて欲しいと思うばかり。。。


今朝電話を取ると、強い命令口調で、着る服が無いから早く持ってきてと。


何も知らない他人は、「お母さんは認知症で可哀そうだから、大目にみてあげないと」と思うでしょう。確かに認知症という病気なのだから、繰り返し何度も言ったり、物事を理解できないのは仕方がない。だからそんなことは問題ではありません。

イヤなのは、母にキツイ理不尽なことを言われても、良い子に徹して何も言えず黙って従っていた子供の頃を思い出すこと。

見栄っ張りで他人にはどこまでも良い人でいながら、自分の子供は無条件に従って当然と考える母の性根が嫌いです。母の外見からそうは見えなくて、物静かで優しい人という印象を持つ人が多いのもこれまたやっかいw

今朝もイライラしてブチ切れそうになって、夫に八つ当たり。

なんとか改善策を見出そうと案を出してくれるのだけど、私が望んでいるのはそんなことではなくて、うんうん、そーかそーかと同調して聞いてくれること。なのにあーしたらこーしたらと言うから、さらにまたブチ切れてイライラする私。

夫よゴメン。


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母は着る服が無いと言いますが、つい2日前にピックアップして施設に運んであるのです。そういうことがわからないのは仕方ないけれど、今週もまた母が水浸しにした家の片付けに行くというのに、そんなことはまるでお構いなく、着る服が無い、これしか無いんじゃ困ると、自分の衣服の心配ばかりでうんざり。


まあ、この期に及んで見た目の心配ばかりする母というのも、我が母らしく、面目躍如といった感もありますが。

父とずっと仲が良く、その最期まで良き妻を演じ切ったのは、素直に大したものだと思います。

『女・妻・母』全てを立派に成し遂げることは、誰しも不可能に近いかもしれません。

我が母は、女として、妻として、素晴らしかった分、母としては最悪な人でした。

それでも、自分の母親のことを女として妻として素晴らしいと言えるなんて、すごいじゃないかと思う人も多いに違いない。

全てひっくるめて、色々と複雑な心境。

50の秋。

着地点がわからない。

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実家で水漏れが起こり、てんやわんやの数日でした。

原因は・・・認知症の母が何かやらかしたのでしょう。
本人に聞いたところで、もうわけがわからないので、永遠にナゾのまま。

2階から水が漏れて、その水が2階の床下を伝わって、一階が水浸しになりました。畳もベチャベチャ、ソファやピアノも水に濡れて台無しで、とても住める状態ではないと(´;ω;`)

061
一階和室の天井。この上の部屋は水回りではありません。別のところにある2階の洗面台から水が伝って落ちてきた模様。


すぐに行けない私に代わり、毎日母を送り迎えしてくれている介護関係の方が対応してくれました。ありがたいことです。

当日慌てて駆け付けても、出来ることがないからと言われ翌日、水も電気も止めているので家には泊まれず、ビジネスホテルを予約。

家は、一日経つとさすがに床の水は引いていましたが、天井からはまだまだポタポタと水が落ち、濡れて汚れた座布団やソファが散乱。それでも介護の方がそれなりに片づけてくれてありました。こんなの仕事の範囲じゃないのに、色々やってくれて、母の面倒ももちろんで。本当に感謝しかなく、頭が上がりません。

これだけの水が漏れた築約40年の家を、修復するとなると大掛かりなものになってしまい、相当の費用をかけて修繕したところで、もう認知症の母が住むのは現実的ではありません。

施設入居は時間の問題だとは思っていたけれど、父が遺した家に愛着があるハズで、家を離れるのを嫌がるから、その時が来たらどうやって促せば良いかと頭を悩ませていたところでもありました。

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その母に、もうあの家には戻れない、とても修復は無理、住めない、だから施設に入るしかないんだと言えば、不機嫌になり手が付けられない状態になるだろうと予測してました。

ところが、

「うん、私もそれがいいと思う♪」

あまりの聞き分けの良さにびっくり。

そりゃ私も、「住むとこないから施設に」なんて鬼みたいなことは言いません。

「もう水浸しであの家には住めないけど、ちょうどそろそろ一人じゃ危ないからみんなと一緒に住んだ方がいいね、その方が安心だし、そうしなさいって神様が言ってくれてるんだよ、ちょうど良かったかもしれないね。」

こんな風に言いましたら、うんうんそうなの、と納得してまして。

あまりにあっさり納得で、少しくらいは「父が遺してくれた~」と抵抗して欲しかったなと、娘としては複雑な心境もありーので、なんとも恐るべし認知症。

でも、ちょうど良い(人気のある)介護施設はどこも一杯で順番待ち。
家の片付けも少しずつ通いながら。
東京からは高速バスで往復して、実家や介護施設への足はレンタカー利用。

しばらく忙しくなりそうです。

でも、『介護で大変』とは、私は言えません。だって一番肝心な母の介護は、専門の方にほぼお任せだから、私がしているのは娘として最低限のことに過ぎません。

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介護の現場は多様なシステムがあるので、自分たちに最適な形を見つけることが出来れば、周りの助けを得て、よく対応出来ると思います。

もし介護関係で困ったことがあれば、担当のケアマネさん、それより前の段階であれば地域包括支援センター、あるいは市町村の福祉課や介護課など、あちこちに相談しまくって下さい。私がそうでした。たとえ素晴らしい方法でなくても、改善策や対応策は何かしら必ずあって、一人で抱え込むよりずっと良い結果がついてきます。皆とても親切で、行政も意外と捨てたもんじゃないなと思ったほど。

その代わり、介護費用って本当に莫大な金額がかかっているのではないかと。これからますます高齢化が進む中、一人の老人の生活を支えるために関わる人間の多さ、費用を考えると、日本大丈夫かなあ・・・と深刻に考えてしまう。



ところで今回のこと、落ち着いて考えると、水で済んで良かったとしみじみ。

ニンチな母の不思議行動で起きたわけだけれど、これが火事だったらと思うとゾッとします。水が引けば、じっくり腰を落ち着けて片づけることも出来るし、これを機に母は安心な介護施設で面倒をみてもらえるし、突然のことに慌てたけれど、ピンチをチャンスに♪ 良い方向に持っていきたいと思います。

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認知症の母のこと、『久しぶりに接すると優しくなれる』としみじみ思いますが、だからと言って、久しぶりの四六時中、ずっと優しい気持ちではいれません。
たとえ短い間でも、ブチ切れそうになるきっかけは、そこら中に溢れています。

母が、とても気に入っている目薬が、もう無くなりそうで買いに行きたいと言うので、お安い御用♪と気持ちよく引き受けました。

その目薬をググったところ、ネットでもすぐに買えるのがわかりましたが、母が出かけたがるので、ドラッグストアの実店舗にもあるだろうと一緒に行きました。

ところが、ドラッグストアに無いのです。ズラズラ~と並ぶ目薬の中に、母のお気に入りのその目薬がない。数件見て回りましたが、有名メーカーのものではないからか、店の方に聞いてもやっぱりない。

「あそこのそこの、すぐのところにあるのに、なんでわからないの?ほら、病院の・・・」

「え?病院の薬?」

「そう、よく行くところで小さいところ」

ははーん わかった
認知症の母との会話は、連想ゲームだと思えば楽しむことも可能です♪


かかりつけ医の処方薬を買う薬局で、母が飴玉をよく買っているのは知っていたので、きっと妹が同行してくれた時にそこで買ったのだろう、と目星をつけ、その処方薬局に向かったのです。

向かってる最中、車内の母は鼻歌交じりでご機嫌です。

ところが、その薬局の目の前に着いた途端、

「やだ、なんでこんなとこに来るの?」

いつもの薬局に来たと知った途端、180度変わって一気に不機嫌に。

「こんなところにあるわけない、何やってるの。わざわざこんなとこに来るなんて、やだ、もお、あっきれた。」

「rurucoだからわかってると思って黙っていたら、こんなところに連れてくるなんて。あるわけないでしょ。まったく、何やってんだか」

他人に見せる優しい笑顔とは想像もつかない、気に入らない時娘にだけ見せる、般若のような形相です。

「わかりもしないくせに、こんなところまで来るなんてっ!」

私にとっての母は、基本こんな感じの人なので、諦めのようなものもありますが、認知症だから仕方がない部分と、もともとのキツイ性格でイヤダと思う部分がごちゃごちゃになるのでタチが悪いです。

口応えなど一切せず、幼い頃からずっと良い子で過ごしてきました。

そんな母と私の関係性が明らかに変わったのは、数年前に父が亡くなった時。次に頼るべきは娘だと悟ったのでしょう。急に優しい言葉をかけるようになりました。そして私はやっと、少しは文句を言えるようになったのです。


「だって、ここで飴玉買ったりしてたでしょ。だから目薬もここかな~と思って」認知症相手だからと、抑えに抑えてなんとか優しく言うと、

「なにそれ、飴なんて買わない。そんなの買ったことない、そんなの食べたことない、なーんでそんなこと言うんだか。イヤな子ねえ。何でもわかってると思って頼りにした私が悪いのね。あーあ」と母。

去年行く度に買ってた飴玉のことを、すっかり忘れてます。
忘れちゃうのは認知症という病気だからしょうがない、でもその言い草はないでしょ。このイヤな言い方、昔から知る母そのもの。だからイヤ。キライ。

認知症だけなら優しく出来るんですけどね、あれなんだっけこれなんだっけ、可愛いものです。でも幼い頃から知る、母の嫌な部分に接すると、ブチ切れそうになります。

三越・伊勢丹オンラインストア

「お母さんの話じゃ、どこにあるのかわからないよ」← 出来るだけ抑えて優しく言ってるつもり。

「ああそうですか。」 ← 母、投げやり

「・・・・・」 ← 私、無言ながらもため息混じり。母それを敏感に察知。

「あーあ、もうそんなんだったら私は生きてても無駄だね、こんなに頭が悪いんじゃ。あーあ、早く死にたい。早くパパのところへ行きたい。」

出ました。最近の母の十八番。
最近は、気に入らないこと、自分の思い通りにならないことがあると、娘に向かってこう言います。

さすがに「じゃあ死ねば」とは言いません。それは売り言葉にただの買い言葉だから。幾らキライでも、親に向かってそんなことは言いません。その代わり、こういう時は無言を貫きます。母としては「死なないで」という種の優しい慰め発言を期待しているのでしょうが、そんなことは言ってあげません。言って癖になっても困ります。親の口から「死にたい」なんて発言は極力聞きたくありません。

もし、幼い頃からの記憶にある母が、『優しいお母さん』であったなら、
今、もっと愛情深く接することが出来たろうにと悲しく思います。

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認知症の母がまた、やらかしてくれました。

この春から後期高齢者(75歳)となった母は、それに合わせて保険証も新しくなりましたが、後期高齢者医療保険証の有効期限は毎年7月31日なので、今年だけは誕生月からわずか数か月で新しい保険証に切り替わることになります。

とはいうものの、そんなことは後から知ることで、まさかこの前もらったばかりの保険証が、こんなにあっという間に有効期限切れになるなんて思いもよらず、いざ母を病院に連れて行く段階になって初めて気づいて大慌て、というわけです。

母に関することは、私と妹とで役割分担を決めていて、今のところ病院へ連れて行くのは妹の役割としているので、保険証の管理をしているのも妹です。その妹が、かかりつけ医に連れて行く前日に気づいたわけですが、独居の母の元に送られてくる郵便物の管理をどうすべきか、いよいよ由々しき問題になってきました。

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これまでの母は、重要そうだけど自分で理解出来ない内容物が届くと、全て一つにまとめて「わからないから見て欲しい」と言って私に依頼してきました。それで中途半端なことをせず、まるごと私頼みにしてくれていてかえって助かっていたのです。でも、少しずつ記憶を無くしている母が、そうしたことも出来なくなっていくのは時間の問題でした。

介護保険関係の書類だけは、私の自宅に直接届くように既に手配してありますが、年金関係や今回の保険証など、その他の書類について同じように出来るかは疑わしく、親子といえども成年後見人として認定されていないと全ての書類の転送は難しいかもしれません。転送は無理でも、あるいは郵便局留めに出来れば助かるなあとも思うのですが、明日月曜日以降、また役所等に連絡して出来ることを確認して行きたいと思います。

マイナンバーの通知カードも見当たらず、頭が痛い。
だって再発行手続きって、いちいち面倒ですもん。そもそも遠方なので、母のための行動は全てレンタカーかタクシー移動でしなければならないところから始まって、しかも本人じゃなくて代理人申請だから必要な書類の数も多いし、不備があって出直しなんてことになると遠方だけに本当にやっかいなので、事前の下調べも万全にしなければとか、もろもろと。

そういう、娘たちのしんどさを、母は気付きもせずにお気楽に過ごしています。今日は妹が自宅近くのショッピングセンターに連れて行き、何か母の好きなものをご馳走している筈。保険証やマイナンバーの話なんて、言っても理解できないので言いません。しかも、母は小遣いを渡したがり、断るとかえって不機嫌になるのでしょうがなく受け取ってお礼まで言って、母の自尊心を満たしてあげます。受け取ったお金は、その後こっそり母の財布に戻し入れていることを、母はもちろん知りません。母は銀行に行ったりお金の管理が出来ないので、財布の中身が少なくなって後で騒がれるよりも、減らないように戻しておく方が楽なのです。

母との格闘は続く。



投稿しようとしたら、妹から保険証が見つかったという連絡が。

とりあえずは良かった。

でも来年の新しい保険証の郵送先を、私宛に切り替えられるかどうか?やっぱり明日役所に聞いてみなきゃ。

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