9月も後半、すっかり秋めいて、芸術の秋とばかりに今秋の展覧会をチェックしましたら、上野の国立西洋美術館でアルチンボルド展が開催されていることを知りました。

わおー! これ日本でやるなんてすごいすごい。絶対見に行きたいわ~

ところがどっこい、開催日は6月24日~9月24日。

なんと今日まで(>_<)

タイミングの悪さに愕然とし、こんな情報かえって知りたくなかったと、誰かに八つ当たりしたい、ブルーな気分。

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これこれ↑↑↑ こういう生物や果物などを組み合わせた肖像画が、アルチンボルドのアルチンボルドたる絵画の世界。

パリのルーブル美術館を初めて訪れた時、一番印象に残ったのは、モナリザでもミロのビーナスでもなく、このアルチンボルドの連作でした。最後にグッズ売り場に立ち寄ったら、このマグネットプレートがあってすごく嬉しかったのを覚えてます。だってルーブルにある膨大な美術品の中で、グッズになっているなんて、相当人気の絵じゃなきゃ無理なわけで、私も見る目があるんだわ♪などと都合よく解釈して購入しました。

それから何度か、行く度にこの連作の前で立ち止まり、興味深く眺めたものです。

だから日本に来ていたなら、是非とも行きたかった。もう一週間でも早く知っていたらと思うと本当に残念でたまらない。簡単に再来日を果たすとは思えないし。

あ~ ゜゜(´□`。)°゜。 本当に残念無念。

これはまた現地に見に行きなさいってことかしらね?!(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

前向きに捉えて、今日はウナギでも食べましょ。

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最近うなぎは専らふるさと納税でリピートしています。
国産でふっくらと皮も薄く、美味しく頂けるので気に入ってます。

冷凍の真空パックの温め方は、色々と方法があるようで、ウーロン茶を使ったりアルミホイルを使うやり方もよく聞きますが、私のお勧めは冷凍のまま、フライパンにたっぷりの日本酒(料理酒でOK)をふりかけて温める方法。

解凍した状態より断然扱い易く、美味しく出来るしで、一石二鳥。

冷凍のまま?!と驚かれる方も多いと思いますが、本当にそのままでOKです。

アルコールが飛んだら蓋をして、2分ほど蒸し焼き。
ウナギが十分温まれば出来上がりです。
良いものであれば、皮を改めて焼いたりしなくても気になりません。

たっぷりアルコールを使うので、ウナギを取り出すと、蒲焼のタレの旨みが混ざった水分がまだフライパンに残っています。ここにみりんや醤油を加えると美味しいタレの出来上がり。もしあれば付属のタレを入れてのばすのも良いです。ごはんにたっぷりかけて、美味しいうな丼を頂きます。

我が家のお気に入りはこちら↓

まずはこの辺りからお試しなさると良いかと。

ウナギの養殖は九州が一大産地のようですが、お頭付きの蒲焼も時折見受けます。
最初はさすがにひきます。
私は温める前にキッチンバサミでカットしてしまいます。


ふるさと納税で色々なものが頂けますが、わりと失敗だと思ったのが高級和牛。
せっかくだからとA5ランクの肉を頂いてみましたが、すき焼き用も、しゃぶしゃぶ用も、はたまた焼肉用も、どれも私達には霜降り過ぎて、大変脂身が多く胸焼け気味。少量にすれば良かったのでしょうが、夫が張り切って大量に頂いてしまい、消費するのに苦労しました。

サーロインやヒレ肉にしても、あれは熱々の分厚い鉄板でプロが上手に焼くから、高級和牛が高級たり得るのであって、しろうとがちまちまと家庭のコンロでテフロン加工のフライパン調理したら、せっかくの良い肉が台無しです。

TV番組で、本物の高級和牛と、美味しくなるテクニックを駆使したものを味比べると、間違える方が続出するのも、当然のことだと思います。

どんなに素晴らしい素材でも、それを活かす腕がなければダメですね。

お読み下さり感謝!

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腕がない私でも美味しく頂けるものをと考えて、
ウナギの蒲焼やハンバーグを頂くことが増えました。


鰻!うなぎ!ウナギ!

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