2017年07月


お陰様で、エクオールを作れてました.。゚+.(・∀・)゚+.゚

結果を待ってる間の話はこちら→
大体2-3週間で届きました。
015

エクオールを作れないとされるLevel1~2↑でも、全く作れないというわけでなく、エクオールの産生菌が殆ど活動してないか、少ないか、ということのようです。

だから、コツコツと大豆製品を摂ることを習慣化すれば、もっと作れるようになる可能性が高いそうで、毎年検査をすれば数値が変わることが多いのだとか。

エクオール検査の測定結果、私はLevel3でした

”あなたの腸内では、エクオール産生菌が活動しています。しかしあまり数値は高くありません。しっかりとできるよう毎日大豆をお忘れなく。”

検査の数日前から、少しでも良い数値が出ればと、意識して大豆製品を摂ってましたが、それが効いたかどうかは不明。結果は正直。

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普段それなりに食べてはいるけれど、確かに毎日欠かさずというほどでは無く、週に3-4日程度、あるいは2-3日なんてこともあるかも。

せっかく作れているというお墨付きを頂いたのだから、せめて豆乳くらいは毎日飲むようにしないとね。

この検査を知ったのは、かかりつけの眼科の女医先生と、同年代のよしみで婦人科の話をしていた時に教えて頂いたのが最初。先生は、作れていないという検査結果だったそうで

「そ、だから(サプリを)飲んでるわよ。」

じゃあ納豆食べたりは?と目のチェックをしてもらいながら聞くと、

「食べても作れないんじゃ意味がないからねー、サプリで摂ってるからいいのよ食べなくて」

先生は、”お金はあるけど時間がない”の典型的な方だから、コツコツ摂って~なんてのより、”手早く確実に”を選ぶわけだけど、エクオール作れないから納豆食べても意味がないってのは違うでしょ。でもま、この場合つっこむのはナンセンスなので、へえ~ なんて適当に返して会話は終了です。


ところで、毎日の豆乳のほかに、骨粗鬆症対策に牛乳も飲みたいし、飲む点滴と言われる甘酒だって美味しいし、食後のコーヒーは欠かせないし、トマトジュースやオレンジジュースも好きだし・・・・・

納豆や豆腐だって、いつも和食とは限らないし、外食や麺類、たまにはジャンクフードのことだってあるし。。。。。

色々考えちゃうと、サプリの方が手軽に十分摂れるような気がw

Level4-5だったらサプリは考慮しないのに、Level3って微妙だわ・・・(*・ε・*)ムー


悩む
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ブログ開始から約2週間、思ったことや感じたことをそのまま書こうと始めたものの、まさかこんなに認知症の記事が多くなるとは、自分でも想定外でした。

もっと、明るい話題や日常のことを前向きに綴っていくつもりでいたのに、母のことを書き出したら止まらない止まらない。。。。(`・д・´)

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さて、前記事からの続きです。
 → 現実逃避したい防衛本能が認知症を招くこともあり得るかもしれない



父が亡くなって2年後、母はアルツハイマー型認知症と診断を受けます。

この病の処方箋は、”常に優しく、見守るように温かく、決して怒らず穏やかに接すること”だと言われています。

母の気持ちを尊重して、ひたすら優しく、母を否定するようなことは言わず、褒めて褒めて持ち上げる。。。。少なくとも同居していたらそんなことはとても無理、それが普通です。

でも、母に対する私の接し方というのは、幼い頃からずっとそんな感じでした。そうしないと不機嫌になる母が怖かったからです。

そういう母でした。

今、母は独居といえど、毎日介護の方の世話を受け、日中は施設で過ごし、夕飯は自宅で用意してもらってます。介護の方は皆認知症の扱いに長けていて、本当に常に優しく温かく接してくれていることは、母の様子を見ればわかります。今まで見たことがないほど、明るく穏やかで楽しそうにしているからです。

母は、贅沢なところのある人で、お金の使い方は、父の収入に見合うそれではなかったと断言します。借金をするほどではありませんでしたが。

その上、税金や年金のことなどわかってない人なので、父亡き後、自分が使えるお金がどうなるかをとても心配していました。

そうした心配事から解放された母は、ある意味幸せではないかと思います。

認知症を、神様がくれた人生最後のプレゼントと言う表現があるようです。

これは一般論ではなく、そう捉える人もいるという話に過ぎませんが。

認知症になったことで、常に周りからは褒められ、おだてられ、優しく接してもらえます。それは昔から母が娘に要求していたことですが、認知症患者として、そうされるのが当然の立場になりました。

だから、母にとっての認知症は、神様からのプレゼント、全く羨ましいほど・・・

と、皮肉交じりに思っています。






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前記事、どうして母は認知症になっちゃったんだろう?からの続きです。

父は、亡くなる数か月前に痛みから自宅でほぼ寝たきりとなり、その父の世話している間に母が突然おかしくなったことがありました。

おかしくなったというのは、痴呆状態と言うべきか、とにかく通常の会話が全く通用しない、頭がお花畑になったかのような、そんな感じです。。。

驚いた父が、枕元の携帯で私と妹に連絡を取りました。

その時は、母の様子に姉妹でひたすらびっくり驚くばかりで、色々考える余裕はなかったのですが。

後日、父が入院先で落ち着くと、そこの婦長さんらにこっそり母の状態を相談しました。でも、母がおかしくなったのは後にも先にもその時だけ(翌日起きたら治っていて、その間のことは何も覚えてない)なので、精神的にショックを受けただけでしょう、ということで話は終わりました。

ところで母は、祖母たち(母にとっては義母と自分の母親のこと)のいわゆる”介護”を経験していません。祖母らは、二人とも100歳近い大往生で、晩年はそれぞれ施設に入居したものの、それまで病気をすることもなく、つまりは介護の必要もなく、また父母ともに長男長女でなかったので同居することもなく、親をみるという点で、母の世代としては比較的楽に過ごした人だと思います。

施設にいる祖母の様子伺いに、母は度々足を運んでいましたが、30分ほど顔を見せれば、それだけで「○○さん(母の名)はよく行ってくれる」と周囲に褒めてもらえるような、恵まれた環境でした。

また長年父が母を大事にし、母が望むことなら、父は出来る範囲で何でもさせていたように思います。それだけ母は父にとって魅力的だったのでしょうし、ずっと妻として女性らしさを失わない母を、同じ女性としてスゴイなーとは思っています。

父は、とても優しい人でした。

そんな父が、突然ほぼ寝たきり状態になった。
守ってくれる人がいなくなる喪失感だけでなく、将来への不安や恐怖。そうしたことから自分を守るための現実逃避、そういう感覚の強い人だからこそ、あの時おかしくなった、そんな風に感じます。そして、この延長線上に認知症もあるのではないかと。

そう考えると、娘である私と妹にとってはしっくりくるのです。


母らしいなと。




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「君の名は」というタイトルを耳にして、
『随分古い映画が話題になってるなー、岸恵子、相手役は誰だっけ????』

まじめに考えてググってしまった私が(相手役は佐田啓二さん、中井貴一さんのお父上)、アニメ「君の名は」を観に行くこと自体が無謀だったのかもしれません。

wikiによると、岸恵子さん主演の映画「君の名は」は大人気のため3部作が製作され、1953~1954に公開されたそう。

もちろん私は生まれてないし、この映画を見たわけでもありません。でも、岸恵子さんのエッセイを幾つか読んでいて、女優さんとしての活躍はほとんど存じ上げませんが、読みやすくキリっとした文章を書く知的な女性だと思ってました。しかも私が読んだ当時でもう60歳を過ぎていたにも関わらず、とても綺麗(整形もしてない筈だし!)で印象に残っていました。だから、「君の名は」と言えば、私の中では岸恵子さんだったのです。。。

さて、いきなり脱線しましたが、今年は映画館に出来るだけ足を運ぼう!と思っておりまして、今年最初に劇場で見たのがアニメ「君の名は」でした。昨年からとても話題になっていたので是非観たいと思ってのことでしたが、期待に反してつまらなかったら残念なので、惜しくないようにとレディースデイに行きました(苦笑)。
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今年1~2月頃の六本木ヒルズ映画館。テレ朝のお膝元だけあって、相棒のポスターが↑w

作品の感想は、メモ書きが残っていたのでそれを見ると、私の不満は内容そのものというよりは、映画のラストに向けて、主人公の男女二人が「君の名は」と連呼するのが長過ぎてうるさくてうんざりだったと書いてあります。そのうるさくてうんざりだった印象が強くて、中身があまり印象に残らなかったなあ。

辛口ですみません。

鑑賞後、同じような感想の方もいるに違いないと思ったけれど、ちっとも見当たりませんでした。私の感想が変なのかしら?




ご訪問下さりありがとうございます。多謝!
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俳優の砂川啓介さんが、がんのため80歳でお亡くなりになったという記事がありました。

奥様の大山のぶ代さんの認知症発覚後、夫の砂川さんにがんが見つかり、砂川さんは病気療養を続けながらも、奥様を残して先に逝けないと語ったエピソードを何度か拝見していたので、ご逝去の報に接し、切なくてやるせない気分になりました。

どんなに気がかりで心残りだったろうと。

お二人には子供がいなかったそうで、だからなおさら砂川さんは気がかりだったに違いなく、我が家も子供がいないので、そのお気持ちを思うと、本当に切なくて切なくて。

残された奥様を心配する声が多いようですが、生前の佐川さんがしっかり道を作って下さっている筈。奥様に判断能力が無くなり、自分の人生の終着も見えた時、先に逝けないとおっしゃいながらも、万が一を見据えて、出来ることやすべきことをなさったに違いないと思います。

と言うのも、認知症の母をもつ私でさえ、万一娘よりも母が長生きした場合を考えるからです。母は認知症なだけで、他の内臓機能や運動能力などは今のところいたって健康なので、長生きすると思うのです。となると、娘である私や妹がこれからの人生の中で、大病になることもあるし、認知症になる場合だってあるし、突然事故に巻き込まれることだってあるわけです。

そうなった時、施設に入居する母(まだ自宅住まいですが、数年後にはそうなっているでしょう)の生活が、娘がいなくても、変わらず滞りなく成り立つこと、そこが重要です。具体的にはお金の問題になるでしょう。その施設を追い出されることがないように、亡くなるまで穏やかに暮らせるようにと考えます。

私レベルでもそうなので、奥様のために心を砕いた佐川さんならば、外野が余計な心配をせずとも、考えられるすべきことは全てされていたであろうと、勝手ながら思うのです。

ただ、何事にも代え難い、ご主人の顔を見ることで得られる安心感や喜びは、永遠に失われてしまいました。ですがどんなに最善を尽くしても、死は喪失感を伴います。認知症であることで、その喪失感による痛手を、あまり感じず済むであろうことは、皮肉にも幸いと言うべきかもしれません。

佐川啓介さん、大変失礼ながら、私は大山さんのご主人という認識しかありませんでしたが、NHKの初代体操のお兄さんとして人気を博した方だそうで、他にも情報番組の司会をされたりと、奥様に劣らないご活躍をされていたそうです。

ご冥福を心からお祈り申し上げます。



ブログ開始からあっという間に1週間。試行錯誤中にてバタバタとスミマセン。
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