2017年10月

お昼時、何にしようかと頭を悩ませていたら「刀削麺行くか?」と夫。
一時期はまって、二人で毎週のように通ったけれど最近はご無沙汰だった。

二人とも、頼むのは決まって麻辣刀削麺(マーラートウショウメン)。
激辛でなく、程よく花椒の効いたスパイシーな味が好み。

久しぶりの味に舌鼓を打ちながら、今日のランチは楽しかった。

二人で外食は日常的なことだけに、これといった会話もなく、黙々と食べることも稀ではない。友達とのおしゃべり目的の食事と違って、『外食』そのものが目的だから、それで特に違和感もないのは、長年過ごした夫婦ならどこも似たようなものじゃない?

『男女で黙ってラーメンをすすっていたら、それは殆どの場合夫婦だ』なんて話を聞いたことがある。

男性側がたまに話しかけても、女性の方が上の空で生返事しているパターンも多いと聞く。

もうね、すごくわかる話。゜゜(´□`。)°゜。


逆に女性が話しかけたら、男性も同じように生返事に違いない。
この場合の男と女の違いは、話しかけてもどうせつまらない反応だからと、諦めて話しかけない女と、そういうことに気づかず話しかける男の違いではないか。

男の方が単純だと思う。
褒めておだてると、すぐその気になる。
これは単純だとバカにすることでなく、長所じゃないかと思っている。

今日のランチを楽しく感じたのは、私が努めてニコニコうんうんとうなづいて、常に法令線対策を考えて口角を上げることを意識しながら話を聞いたからだ。

そうすると、夫は気分よく楽しそうに語るわけで、自分に向かって楽しそうに語る夫を見ることは、まんざらでもなく、ずっと楽しそうにしゃべって欲しくて、こちらもますますうんうん♪と話を聞く。(話の内容は、いつものつまらない話だけどw)。

夫婦はお互い様なのだ。わかっているけどなかなか出来ない。

一緒にいる時間が長いので、ついイライラと険しい顔になることも多いのは否定できない。我が家の場合、お互い様と言うよりは、『私が』穏やかにニコニコしていれば、上手くいく気がする。夫の気難しさを常に飲み込む大らかさがあれば、きっともっと良い毎日を送れるような。。。でも『常に』は無理。菩薩様にはなれないわ。時折できれば御の字ってことでいいかな・・・


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今日、私が気分よく接したのは理由がある。
私の服装にあれこれとイチャモンをつけることもなく、ちょうど久しぶりに食べたかった刀削麺だったこと、お昼を誘ってきたタイミングの良さ。。。

やっぱりお互い様だな。
私も案外単純だ。

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夫婦、夫、妻
今日の私と旦那♪♪
仲良し夫婦二人暮らし
**夫婦のコト**

夫婦かあ・・・なんて考えていたら来週誕生日(夫の)なのを思い出した。
何も考えてなかったわv( ̄∇ ̄)v


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横断歩道の信号待ちで、向こう側にスタイルの良い女性がいた。

身長は160もないほどだけど、小顔だからバランスが整っているのだ。
思わずイメージしたのは柴咲コウ。

身体のラインがよくわかる、ぴったりした薄手のニット。
形の良い丸みを帯びた上向きバストに、否が応でも目がいく。
綺麗なものに惹かれるのは、男も女も関係ないのだ。

信号が青に変わり、わざとゆっくりと歩を進める。

そして・・・彼女の顔をはっきり認識した瞬間、なんとも言えない気持ちになった。

年は、私と同じくらいか、あるいは少し上かもしれない。
つまりは明らかに50歳超の方だったのだ。

年齢に見合わない若作りで、ハタから見るとただのイタイ人。

遠目に素敵に見えた分、近づいた時のがっかり感は半端ない。

こういう人は、もともと綺麗な人が多いから、自信があっての若作りに違いない。綺麗でスタイルも良いのだから、年齢に見合ったラグジュアリーな装いをすれば、きっととんでもなく素敵な女性になるだろうに、イタイ人になっている。勿体ない。

そんなにピタピタの服はやめた方がいい。
そろそろ膝は隠した方がエレガントじゃない?


その点、加齢とともに順調にお腹周りが成長している私は、妙な若作りをやりようがないから安心感はあるけれど。そんな理由で安心しているのも寂しいものだ。

痩せたいなあ。ダイエットしなきゃといつも思うのだけど。何でも美味しいのよ。こんなんじゃ痩せるわけよなあ。。。




TVの通販番組などで、実年齢を聞いて、見た目年齢とのギャップを大袈裟に驚くというのがあるけれど、本当に驚くほどなのは10人中1人か2人いれば良い方で、他は見た目通りの実年齢のように私は感じる。小綺麗にはしているけれど、この人結構いってるな、なんてことは同年代だけにすぐわかるのだ。番組だと、大袈裟に驚く声がわざとらしく響いてくるから、そういう商品は全く買う気も失せるのだけど。

本当に若見えする人はなかなかいないのに、体形が若い頃とあまり変わらない人はたくさんいるからギャップが生じるのかも。



年齢に合った装いって大事ね。

しみじみ・・・


年齢に合った装いって、なんだろ?

ここで浮かぶのが夫の言葉。

「ヤスッポイのはやめろよ~」

大抵は私のバッグや服装についての指摘が多く、言われるたびに「チッ うるさいなあ」と思うのだけど。


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案外、とても大事なことに思えてきた。

自分のことは、自分じゃ意外とわからない。
自分のことは、結構イイと思ってしまう。


だからこそ

【人の振り見て我が振り直せ】


私の場合、せめて自分の夫から『ヤスッポイ』と言われないようにすることが、年齢に見合った装いへの近道・・・・・かもしれない。

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なんかもう、ワケわかりませんがw

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ピンチをチャンスに♪なんて、前向き発言で前記事を〆たものの、
朝から母の電話でブチ切れてイライラしている私です。

白状すると、母からの電話は、無視して取らないことも多いです。

こう言うと、つまり認知症の親の、わけのわからないループ話に付き合いたくないから電話を取らないと、ほとんど方が思われるのでは?
でも、そうでないのが私と母の関係のやっかいなところで・・・


もともと母は、自分が一番な人なので、子供のことは後回し。物静かな見た目だけど、美人だ綺麗だと、男性からちやほやされるのが大好きで、学校の面接でも、気にするのは(男の)先生が自分のことを「綺麗なお母さんだね」と言ってたかどうかの一点でした。(と言っても浮気や不倫はなく、常に父と仲良し夫婦ではありました。この点は非常に素晴らしいことだと思います。)


そんな母が急に娘に猫なで声を出すようになったのは、父が亡くなってから。


その頃から母は私に「身体を大事にしなさいよ」と言うようになり、慣れない言葉に気味悪く思いました。それは私にとって「勝手に病気にならないで、私(母のこと)の面倒ちゃんとみてよね」という意味にしか聞こえなかったからです。



子供の頃、私が風邪を引いても熱を出しても全く気づかず、「ノロノロしてないでさっさと学校に行きなさい」と言う母でした。熱があると主張したところで、面倒臭そうな顔をされるのが目に見えていたので、言えませんでした。


そんな母に急に身体を大事にしなさいなんて言われても、ウソ臭くてやめて欲しいと思うばかり。。。


今朝電話を取ると、強い命令口調で、着る服が無いから早く持ってきてと。


何も知らない他人は、「お母さんは認知症で可哀そうだから、大目にみてあげないと」と思うでしょう。確かに認知症という病気なのだから、繰り返し何度も言ったり、物事を理解できないのは仕方がない。だからそんなことは問題ではありません。

イヤなのは、母にキツイ理不尽なことを言われても、良い子に徹して何も言えず黙って従っていた子供の頃を思い出すこと。

見栄っ張りで他人にはどこまでも良い人でいながら、自分の子供は無条件に従って当然と考える母の性根が嫌いです。母の外見からそうは見えなくて、物静かで優しい人という印象を持つ人が多いのもこれまたやっかいw

今朝もイライラしてブチ切れそうになって、夫に八つ当たり。

なんとか改善策を見出そうと案を出してくれるのだけど、私が望んでいるのはそんなことではなくて、うんうん、そーかそーかと同調して聞いてくれること。なのにあーしたらこーしたらと言うから、さらにまたブチ切れてイライラする私。

夫よゴメン。


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母は着る服が無いと言いますが、つい2日前にピックアップして施設に運んであるのです。そういうことがわからないのは仕方ないけれど、今週もまた母が水浸しにした家の片付けに行くというのに、そんなことはまるでお構いなく、着る服が無い、これしか無いんじゃ困ると、自分の衣服の心配ばかりでうんざり。


まあ、この期に及んで見た目の心配ばかりする母というのも、我が母らしく、面目躍如といった感もありますが。

父とずっと仲が良く、その最期まで良き妻を演じ切ったのは、素直に大したものだと思います。

『女・妻・母』全てを立派に成し遂げることは、誰しも不可能に近いかもしれません。

我が母は、女として、妻として、素晴らしかった分、母としては最悪な人でした。

それでも、自分の母親のことを女として妻として素晴らしいと言えるなんて、すごいじゃないかと思う人も多いに違いない。

全てひっくるめて、色々と複雑な心境。

50の秋。

着地点がわからない。

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今日のつぶやき☆

主婦のつぶやき・・・(*'-'*)

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実家で水漏れが起こり、てんやわんやの数日でした。

原因は・・・認知症の母が何かやらかしたのでしょう。
本人に聞いたところで、もうわけがわからないので、永遠にナゾのまま。

2階から水が漏れて、その水が2階の床下を伝わって、一階が水浸しになりました。畳もベチャベチャ、ソファやピアノも水に濡れて台無しで、とても住める状態ではないと(´;ω;`)

061
一階和室の天井。この上の部屋は水回りではありません。別のところにある2階の洗面台から水が伝って落ちてきた模様。


すぐに行けない私に代わり、毎日母を送り迎えしてくれている介護関係の方が対応してくれました。ありがたいことです。

当日慌てて駆け付けても、出来ることがないからと言われ翌日、水も電気も止めているので家には泊まれず、ビジネスホテルを予約。

家は、一日経つとさすがに床の水は引いていましたが、天井からはまだまだポタポタと水が落ち、濡れて汚れた座布団やソファが散乱。それでも介護の方がそれなりに片づけてくれてありました。こんなの仕事の範囲じゃないのに、色々やってくれて、母の面倒ももちろんで。本当に感謝しかなく、頭が上がりません。

これだけの水が漏れた築約40年の家を、修復するとなると大掛かりなものになってしまい、相当の費用をかけて修繕したところで、もう認知症の母が住むのは現実的ではありません。

施設入居は時間の問題だとは思っていたけれど、父が遺した家に愛着があるハズで、家を離れるのを嫌がるから、その時が来たらどうやって促せば良いかと頭を悩ませていたところでもありました。

ファンケルオンライン

その母に、もうあの家には戻れない、とても修復は無理、住めない、だから施設に入るしかないんだと言えば、不機嫌になり手が付けられない状態になるだろうと予測してました。

ところが、

「うん、私もそれがいいと思う♪」

あまりの聞き分けの良さにびっくり。

そりゃ私も、「住むとこないから施設に」なんて鬼みたいなことは言いません。

「もう水浸しであの家には住めないけど、ちょうどそろそろ一人じゃ危ないからみんなと一緒に住んだ方がいいね、その方が安心だし、そうしなさいって神様が言ってくれてるんだよ、ちょうど良かったかもしれないね。」

こんな風に言いましたら、うんうんそうなの、と納得してまして。

あまりにあっさり納得で、少しくらいは「父が遺してくれた~」と抵抗して欲しかったなと、娘としては複雑な心境もありーので、なんとも恐るべし認知症。

でも、ちょうど良い(人気のある)介護施設はどこも一杯で順番待ち。
家の片付けも少しずつ通いながら。
東京からは高速バスで往復して、実家や介護施設への足はレンタカー利用。

しばらく忙しくなりそうです。

でも、『介護で大変』とは、私は言えません。だって一番肝心な母の介護は、専門の方にほぼお任せだから、私がしているのは娘として最低限のことに過ぎません。

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介護の現場は多様なシステムがあるので、自分たちに最適な形を見つけることが出来れば、周りの助けを得て、よく対応出来ると思います。

もし介護関係で困ったことがあれば、担当のケアマネさん、それより前の段階であれば地域包括支援センター、あるいは市町村の福祉課や介護課など、あちこちに相談しまくって下さい。私がそうでした。たとえ素晴らしい方法でなくても、改善策や対応策は何かしら必ずあって、一人で抱え込むよりずっと良い結果がついてきます。皆とても親切で、行政も意外と捨てたもんじゃないなと思ったほど。

その代わり、介護費用って本当に莫大な金額がかかっているのではないかと。これからますます高齢化が進む中、一人の老人の生活を支えるために関わる人間の多さ、費用を考えると、日本大丈夫かなあ・・・と深刻に考えてしまう。



ところで今回のこと、落ち着いて考えると、水で済んで良かったとしみじみ。

ニンチな母の不思議行動で起きたわけだけれど、これが火事だったらと思うとゾッとします。水が引けば、じっくり腰を落ち着けて片づけることも出来るし、これを機に母は安心な介護施設で面倒をみてもらえるし、突然のことに慌てたけれど、ピンチをチャンスに♪ 良い方向に持っていきたいと思います。

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ふと、色々と思うところがあって、ミニマリストについて考える。

改めてミニマリストとは?
持ち物をできるだけ減らし、必要の物だけで暮らす人。自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方で、大量生産・大量消費の現代社会において、新しく生まれたライフスタイルである。「最小限の」という意味のミニマル(minimal)から派生した造語。   
出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」より

キーワードは『自分にとって本当に必要なものだけを持つことで、かえって豊かに生きられるという考え方』の部分。そうすることでかえって豊かになるのであれば、それはとても素晴らしいこと。

でも必要なものは人によって違うし、本当に必要なものが何なのか、その見極めは難しい。

そう、本当に必要なものとは何なのか?そんなことを考えると、まるで哲学か禅問答のようで、私の頭はスパークしそうになる。



きっと考え過ぎなのだ。

もっとゆる~く捉えて、これから何かを買う時は、本当に必要かどうかをよく考えて買えば良いだけの話かもしれない。。。でも、そんなことはずっと前からしていること。要らないものを買ったことなどないつもり。あくまでその買う瞬間は。

遅くなったけれど、今日は夏の衣類をしまいこんだ。
毎年捨てる服は出るけれど、今年はいつもよりだいぶ多い。

ここ最近、多くのブログ記事で服を減らす・捨てる話を読んでいたから、そういう意識がいつもより強く働いたに違いない。他人様のブログって、何気なく読んでいるだけのつもりだけれど、案外影響されやすい私だ。

ところで断捨離は一発変換出来ない。いい加減自分で名詞登録すれば良いのだが、その度に『断る捨てる離れる』と入力して、ああそうだよなとイチイチ思うのも案外気に入っている。

気に入ると言えば、断捨離する時は『ときめくかときめかないか』のコンマリさんメソッドがわかりやすくてお気に入り。いい年なんだから、ときめきよりも『似合うか似合わないか』『お腹周りがきついかきつくないか』で決めた方がよほど現実的なのは知っている。



でも、今の私では似合わない、お腹がキツクテ入らない服でも、トキメク服はあるのだ。思いがあるから捨てられない服。もしかするとメソッド的には、そういう服は捨てるべきかもしれないが、あくまで我流で。

そういう服はやっぱり捨てられないし、ただそこにあるだけで満足なのだ。ところが毎年毎年そんなことを繰り返して取捨選択しているうちに、突然邪魔な遺物となり代わる時がくる。ときめきが消えるとき。それが潮時。その時捨てればいいのだ。

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今日も、もう何年も着ていないのに、やっぱり捨てたくない服を幾つかしまいこんだ。私はミニマリストには到底なれないが、捨てずに満足しているからそれでよい。来年は遺物となるかもしれないが、それはそれである。

話は逸れるがコンマリさんの書籍は英訳され、世界中で売れているというお話。
それで気になったのは、ときめきの英訳。

"spark joy" と表現されていた。

sparkは火花、きらめき。joyは喜び、嬉しさ、歓喜を意味するから、言い得て妙な表現だ。売れているのは翻訳者に恵まれたのもあるに違いない。

マンガまで出ていてびっくり。これは日本語


私はミニマリストには憧れない。

人は誰でも、最期は究極のミニマリストになるのだから、今から備える必要はないじゃないか、と思うのだ。

まあ、何というか、『それを言っちゃあ、おしまいよ』と自分で自分に突っ込んでみる。

捉え方の違いのような気もするが、『ミニマリスト』というカタカナ言葉を使えば、何となくお洒落でかっこいいと感じてしまう、その感じが浅薄で好きではないとも言える。

単にぶつぶつと言いたかっただけのような気もする(苦笑

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断捨離シンプル&ミニマムな暮らし
ミニマリストな生活 & シンプルライフ

この系統のトラコミュは驚くほどたくさんありますが・・・

こんまり(近藤麻理恵)流ときめきお片づけ

断捨離でゆとり生活

暮らしをスッキリ見直すためにミニマリストのコンセプトを取り入れるのはアリだと思う

スッキリさせた場所・もの

暮らしの見直し
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