2017年12月

年の瀬の合間を縫って、映画を観に行ってきた。

タイトルは『オリエント急行殺人事件』

NHKでやっていた、英国BBC製作のドラマ『名探偵ポワロ』が好きでよく見ていたし、

1974年に公開された映画『オリエント急行殺人事件』も、TVで何度も見ていたし、

アガサ・クリスティの小説も、10代の頃に数十冊は読んでいて、もちろん『オリエント~』も既読という、

こうやって列挙してみると、そこそこのクリスティ ファンか、私??

12月、もう少し早い時期に行きたいと思っていたが、なんだかんだで結局この時期になってしまった。




映画は面白かったけれど、若干期待外れ・・・ というのが私の感想。

というのも、ポワロ役の俳優の外見が、私のイメージのポワロとはまるで違って、その違和感を最後まで拭えなかったからだ。

ドラマ版や、昔の映画の印象が強く残っていたせいだと思う。
背は高くなく、つやつやに整えられた黒髪と特徴的な髭。

それが今回のポワロは髭以外は、ごく普通の白人紳士で、コレジャナイ感が拭えず。

それにスターの競演という意味でも、74年版の方が華やかだった気がする。

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映画の感想


ただ、今回の主要キャストにミシェル・ファイハーがいたのは嬉しい驚きだった。

『危険な関係』では貞淑な人妻役だったけれど、『恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』では一転、かっこいい女を演じていた彼女。

バブルの時代の色んな思い出とつながって、とても懐かしく、今も一線級の女優と
して活躍していることを知って妙に嬉しかった。

もっと色々と語りたいところだけど、どんどんマニアックになりそうだし、公開中の作品なのでやめておく。


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でも、映画館で観るってこんなにいいものだったかと改めて思っている。昔に比べて、劇場が整備されていることも大きいと思う。

今年はたくさん見ようと思っていたけれど、結局5-6作品で終わってしまった。



日比谷のみゆき座が閉鎖される前にギリギリ行ってみたのが『カフェ・ソサエティ』。

大人の洒落た恋模様を描いた佳作。観る人の年齢や経験によって、感想は違うだろうなと思う作品で、意外と面白かった。




最近は六本木で見ることが多かったけれど、来年の春には日比谷がオープンするから行ってみなきゃ。

・・・ググってみたら、正式な新名称は”東京ミッドタウン日比谷”ですって。

ここにTOHOシネマズが入るそう。。。


六本木のミッドタウンに続いて、日比谷もってことなのね。
開発は三井不動産。

森ビルのヒルズ開発の二番煎じな匂いがしないでもないけど・・・


東京の街も新しい商業施設はどんどん出来るけれど、どのビルも似たり寄ったりで変わり映えがしない。

しかも”ミッドタウン”って。。。

六本木のミッドタウンのことを、「なんでNYの地区の名前を使うんだ?センスのかけらもないよ。猿真似じゃないか。」といまだにしょっちゅう言う夫。

ミッドタウンという施設名がよほど気に入らないらしい(*・ω・)ノ

ということは・・・日比谷の映画館、ミッドタウン日比谷になるんだって!
そんな話をしたら、夫が何を言い出すか、会話の内容は既にわかりきってるなあ・・・

いずれにしても、最近の商業施設は駐輪場をしっかり確保してくれているのは嬉しい限り♪

これからますますシェア自転車が増えていくみたい、CMでもやってるし。

今だって、東京都(区かもしれない)がやってるシェア自転車に乗ってる人がかなり増えているのを実感している。

それで、エコだとかメリットばかりが強調されているけれど、私はちょっと否定的。

というのは、シェア自転車に乗る人は、”わりと運転が粗い”と思うのだ。

自転車で出かけると、最近は数時間のうちにシェア自転車に乗る人を何人も見かけるから、あながち間違った印象ではないと思う。。。


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これも語り出すと、記事が長くなってしまうのでまたの機会に。






地域ネタでスミマセン。


しかもダラダラと長い・・・

最後までお読み下さりありがとうございます。


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銀行や郵便局に行って、月末の恒例作業を行った後、久しぶりにクリニックでプラセンタ注射をした。

点滴にしようか迷ったけれど、年末でとても混雑していて、注射の方が順番が回ってくるのが早いと聞いて、今日は注射にした。


プラセンタの効能は、更年期障害や美肌に効くなど、沢山言われているけれど、そういうことに本当に効いているかどうかの実感は無い。

プラセンタを打つと、お酒に強くなるw

これは、もともとプラセンタは肝機能障害に保険治療として適応されてきたものだから、考えてみれば当然のこと。



そして私が継続的に打っているのは、これらのためではなく、
肩こり改善に効くから。

正確に言うと肩ではなく背中の肩甲骨辺りであるが。

その辺りが10代の頃から痛くて、整形外科に行っても一向に良くならず、先生方には「こういうものは病気と言うほどでもないし、身体の歪みから来ているものだから、治らない」と言われた。整骨院にも通ったけれど、まるで改善しなかった。



その、きしむような痛みは加齢とともにひどくなり、さらに冬になると痛みは増す。

もっと年を取ったらどうなるんだと思うと、怖いものがある。

それが、プラセンタ点滴を打つようになってから、ピタリと痛みが止まったのだ。

一度打ってずっと効果が継続するわけではないから、半年間週に一度、ラエンネックを打ち続けた。

そうすると、身体の中が潤うようで、背中の痛みは緩和されて気にならなくなった。

長年悩まされていた痛みから解放されたのだ、この喜びはとてつもなく大きい。

肩こりや首の痛みなどには総じて効くと思う。効き目の実感には個人差があるだろうが、悩んでいる方にはお勧めしたい。



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それから数年、プラセンタは以前のように定期的に打ってはいないけれど、痛みは消えていた。それがここ数週間ほど、またあの嫌な痛みがぶり返しているのだ。

それで慌ててクリニックへ行ったというわけだ。

おかげでだいぶ良くなった。
また近いうちに行かなければ。


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先日、実家の片付けでピアノを処分した。

私が幼い頃に買ったものだから、もうかれこれ50年近く前に購入したものとなる。

ピアノのレッスンは、一応高校を卒業するまで続けたけれど、夢中になって弾いていたのは小学生まで。中学生で既に飽きて、高校生になってからは、親に「もうやめたい」のひとことが言えなくて続けたに過ぎない。



ピアノを子に習わせることは、当時の流行りだったように思う。


ある日、私が幼稚園から帰宅すると、母が得意げな顔で奥の部屋に手招きした。何事かとそこへ行くと、ピアノが鎮座していたのだ。

それまでピアノを弾きたいとか、弾いてみたいとか、思ったことは多分なかった。


それでも、これは喜ばなければいけないシチュエーションだと、子供心に瞬時に察知して

「わあっ♪ すっごーい!」 

わざとらしく喜んだことを今でも覚えている。

流行りの言葉を使えば、4-5歳の子供が母親に忖度したということか。

そんな私の反応を見て、母は満足げにピアノレッスンの講師を手配して、それから18歳まで、レッスンは続くのである。

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ピアノ教室

ひねくれた見方をすれば、結局ピアノを弾くことがあまり好きにはなれなかった私は、母の自己満足に付き合わされたと言うことになるかもしれない。

高校生の頃には苦痛で仕方なかったピアノレッスン。

『娘にピアノを習わせてあげている♪』『続けることが大事、長年続けさせてあげている♪』そう考えている母に、止めたいとはどうしても言えなかった。





レッスンの後年は、殆ど練習をせずにヘラヘラとレッスンを受けていたのを、父も母も知らない。

だから、いつもニコニコと欠かさず送り迎えをしてくれた父と、当然のようにレッスン代を出す母(専業主婦だったが、お金の管理は母だった)に、とても申し訳なく思っていた。

そう思いながら、がっかりさせたくなくて言えなかった。






そんな複雑な思いも抱えつつ、いつもそこにあったピアノ。

そして、もうずっと触れていなかったピアノ。

結局大してモノにはならなかったけれど、おかげで音楽の成績は良かったし、役に立つことは幾つもあった。

習わせてくれた両親には、心から感謝している。


そんなピアノを、とうとう処分した。

認知症でグループホーム(認知症対応型共同生活介護)に入居している母に、一応話はしたけれど、きっと何もわかっていない。

分からない方が、幸せなことも多いように思う。



査定額は、7万円だった。


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お読み下さり感謝


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ピアノ(鍵盤)

趣味として、大人のピアノもいいなあと思う。ジャズピアノを弾いてみたい。
でも東京のマンションでは難しいよね・・・


大人のピアノ

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そろそろ、年賀状を買いに行かなきゃだわ。

・・・ちょっと待って、今年の年賀状からきっぱりやめたらスッキリした♪話を長々と記事に書いだばかりじゃないの?!

以前にも、私のブログに目を止めて下さった方ならば、もしかしてこう思われるかもしれない。

だって、長年うだうだどうしようかと悩んでいたのを、今年の年賀状からきっぱり止めて、おかげでスッキリしたと書いたばかりなのだから。

やめてスッキリ憂いなし


それなのに、何を今さら?????

答えは簡単。夫はやめていないので、その分の年賀状を買うという話。


私がやめようと思う話をしたところ、

「好きにすれば。

 でも俺は止めないよ。

 こんな時代にせっかく俺を思い出して書いてくれる人を、大した枚数でもないのに、何で自分から切る必要があるの。」

うすうす彼は止めないだろうと思っていた私。

夫の考えはごくまとも。

これはもう、年賀状に対するスタンスの単なる違いに過ぎず、どちらが正しいと言うような話じゃないから、自分のやり方を押し付ける必要はない。




私は止めてスッキリだけれど、年に一度くらい、伝えたい何かがある人もいるだろうし、50代、物心ついた時から長年欠かさず続けた年賀状だ、単純に止めたくないという人だっているだろう。

出すか出さないかなんて、自分の好きにすれば良いのだ。

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結婚して数年は、二人で同じ年賀状を使っていた。新婚の頃は夫婦連名で出せることが嬉しかった。

しばらくすると同じ図柄を使いながらも送り主名を単独にするようになった。メルアドを印字するようになると、夫婦連名ではごちゃごちゃするからだ。

そのうち、ネットを使って印刷する図柄の選択肢が増えると、シンプルながらもほっこりと温かみのある画像を選びたい私と、シンプルかつ堂々とした王道的絵柄にしたい夫とで、それぞれ別々の年賀状を作るようになった。


そんな前提があるので、私が止めたところで夫は痛くも痒くもない。

親戚関係は連名で出していたけれど、数年前、父が亡くなったのを機に私側の親戚にはほぼ出さなくなった。と言っても付き合いは何ら変わらず、もともと年賀状送付の有無如きで変わる関係ではない。

夫側の親戚とは、私はあまり密な関係ではない。皆良い方ばかりで関係がよろしくないのではない。恐らく子供がいないことで、密な関係を持つ機会を逸してしまったのだろう。それに、今年は義父が亡くなり賀状のやりとりはないから、尚更夫の裁量に任せておけば十分だ。


ということは、夫に今年必要なのは、年賀状じゃなくて喪中の挨拶!

え、まだ何もしてないんですけど・・・・(汗
これ書いててやっと気が付くなんて。゜゜(´□`。)°゜。
情けない妻だこと。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン


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年賀状♪


すぐに夫に言ったら、「わかってる、もう間に合わないからいいよ」と。


「今年から私は年賀状やめてるから、そこに思いが至らなかった。申し訳ない。」とも伝えました。やっぱりね、いくら何でも本来は専業主婦である私が気づいて対処すべきことだと思うから。


夫、喪中はがきの出し忘れ、もう少し慌てるかと思ったんですけどねえ・・・

来年欠礼の寒中見舞いを出すのかしら???それともこの様子だと、このままフェイドアウト???

いずれにしても、何でも自分で出来る人なので余計なことは言わないでおきます。

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手紙 年賀状・暑中見舞い・カード

写真は自宅プリントよりコンビニの方が綺麗だと思うw

写真プリント・プリンター

切手だけは、何度も当たったなあ・・・


年賀状 お年玉番号

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実家の片付けが大変。

突然母が施設入居となり、思わぬ形で無人となってしまった実家。

私も妹も、今もこれからも、そこに住むつもりは全くない。

そうすると、いつまでも無人の空き家でほったらかしにしておくことも出来ないから、片付けて、そして売るか貸すか、ということになる。

定期的収入が入るということで、貸すことを勧める人もいるけれど、近くに住んでいるならいざ知らず、メンテナンスをはじめとする『大家としての務め』を考えると、売ってしまう方がいいなと思っている。



その場合も、リフォームするか、更地で売るか、どちらがいいのか難しいところだし、あるいはリフォームも手直しも一切せずにそのまま格安で売ってしまう方法もあると聞いた。

こんな古い家を欲しい人なんているの?!と思ったけれど、古い家であれば固定資産税が安くすむし、格安で入手して、好きなようにリフォームするという方法も大いにあり得るのだそうだ。

まだ色々と考えている最中で、何も決められないけれど、とりあえずは家の中に溢れるモノ達を片付けなければ。

母が独り暮らししていた家とはいえ、ほんの数年前まで父も存命で二人で住んだ家である。田舎の広い一軒家ほど、片付けがやっかいなものはない、とつくづく思う。


『断捨離』というのがこれほど市民権を得たのは、収納が十分確保できない手狭な住環境というのも大きな要因の筈。

そうすると、収納が十分ある広い一軒家というのは、断捨離とは対極になりがちで、しかも住んでいたのは捨てることを良しとしない世代の両親である。

昔サイズの大きな押し入れに至る所に天袋、キッチンには床下収納もあって、納戸だってあるし、屋外には物置もある。東京の手狭なマンションに比べたら、夢のような収納スペースで、しまい放題だ。

そんな家の片づけは、やってもやっても終わらない。

地域指定のゴミ袋に、幾つも幾つも詰め込んで、ヘタな運転のレンタカーを使って処理場に持参したって、まるで焼け石に水の様。家の中は一向に片付かない。。。




自宅に戻り、いかに大変かを延々と夫に話したら、「そんなやり方だといつまで経っても終わらない」「もっと効率的に、集中的に」だのと言われ、ちょっとカチンときた。

わかってます、そんなこと言われなくても。
業者ならば、機械的に効率的に作業に集中できるでしょう。

でも、自分の親が頑張って建てて、長年住んだ家。
思い出の沢山詰まった家の品々を、右から左に処分することなんて出来ません。

最終的に捨てるものが殆どではあります。
でも、その前にしっかり目を通し、チェックして吟味して、それから捨てるから時間がかかる。だから大変。

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親の家の片づけ

最近は丸ごと業者任せにする人が増えている話も、遠方に住んで片付けに時間を取れなければそれも止む無しと納得もする。

私は幸い、時間は作れる身なので、この位の事はしなければと思っている。

ただ、こうやって片づけていると、自分は出来るだけモノを少なくしようとつくづく思い、自宅に戻るとごっそりとあれこれと捨てている。

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最後までお読み下さりありがとうございます。

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収納・片付け

片付け系のトラコミュはたくさんありますね


片付けて プチストレスをなくしていく


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