カテゴリ:実家 > 片付け

実家の片付けに行ったり、オリンピックを観ているうちにあっという間に2週間、更新しないまま過ぎてしまった(((( ;゚д゚)))

今回のオリンピックは、ドラマチックな展開にメダルが伴って、殊更楽しめました。連日夫と二人TVにかじりつき。やはり日本人選手の活躍は嬉しいものです。




さて、実家の片付け、というか実家の断捨離とでも言うべきか。

とにかく、もう住む人のいない家に溢れるモノ達を捨てまくっています。

はじめの頃は、捨てることに罪悪感を覚えたし、とっておけば何かに使うかも・・・などと考えてなかなか捨てられなかったけれど、何度も実家に通ううちに、「ええい、もう捨ててしまえ!」という気持ちになって、バッサバッサと捨てています。

それでもなかなか捨てられないのは写真。
特に幼い頃の白黒写真。

そういえば、妹と私では圧倒的に姉である私の写真が多い。これはきっと、最初に生まれた子供のあるある話だと思うのだけど、それにしても私の写真ばかりで、一緒に作業をしていると妹に申し訳なく思うほど。

あまりにも沢山あるので、後日デジタル化しようと自宅に持ち帰っている。


それから、もう捨てるしかないけれど、その前に画像を撮ったのがこちら。
013
オルゴールメリー。

オルゴールは別添えで、もう音は鳴らなかったけどw

天袋の一番奥にありました。

にほんブログ村テーマ 押入れ~クローゼットの収納へ
押入れ~クローゼットの収納

うちの母、何でも捨てずにとってあるものの、保管状態がことごとく悪くて残念なものが多いのだけど、これは箱に入ったまま、汚れも何もなく丁寧に片づけられてました。

しかも私が生まれた当時は、今片づけている家とは別のところに住んでいて、それからまた別のところに引っ越し、その後この実家に越したのです。つまり、2度の引っ越しにも関わらず、大事に取っておいたんだなあ

今見ると、500円か、少なくとも千円はしないような、下手をすると100円ショップで手に入りそうな、そんなシロモノではあります。

でも、およそ50年前の穢れのない私の瞳(爆)に、これが映っていたことは間違いなくて、そう考えると感慨深くてそのままゴミ袋に捨てられず、片手に持ってウロウロと、どこか掛けるいい場所はないかと家中ぐるぐる。

結局いい場所は見つからず、廊下にむりやり引っ掛けて

014

こちらは七五三で使ったもの。

何だろう?と箱を開けたら、華やかなものが目に飛び込んできました。
右上に見えるバッグなんて、見た目はとても綺麗だけど、がま口を開くと劣化でボロボロです。シミもあるしw

真ん中にある小物入れは使えそうなので取っておきました。

他はゴミ袋へしまい込み、今はもう、メリーと共に跡形もなく焼却炉で燃えてしまったことでしょう。

でも、写真に納めてブログで発信することで、供養というか、モノは捨てたけれど無じゃないというか、要するにただの自己満足だけれども、とにかく自分としてはこれで納得。そして満足。

にほんブログ村テーマ 断捨離できないもの、残したいものへ
断捨離できないもの、残したいもの
何でもかんでも捨てればいいってものじゃない。残したいものも沢山あります。

思い出の詰まったモノを捨てるのは切ないけれど、切ないと思えるうちに対処すべきだとも思う。







母は、施設で元気に暮らしてます。
認知症だから、思い出さえも忘れてしまったけれど。

にほんブログ村テーマ 認知症へ
認知症

断捨離して心も懐もハッピーライフ


お読み下さり感謝です。 


人気ブログランキングへ



クリック頂けると更新の励みになります(*・ω・)ノ 



50歳代ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ 



実家の片づけを、引き続き鋭意継続中。

父は数年前、80を目前に亡くなり、母は認知症で、今は介護施設(グループホーム)に入居している。

実家は、処分すると決めている。

具体的にどうするかはまだ決めかねているけれど、あの家に母が戻ることも、私や妹が移り住むこともないことは確か。

住む人がいないから、処分するしかないのである。

そして、家の中に溢れるモノを処分することに追われている。

田舎の一軒家というのは、広くて収納もたっぷりあるから本当に何でもかんでも残っていて、捨てても捨てても終わらない。

今流行りの断捨離やミニマリストなどとは、全く無縁の世界。

これはもう、業者に頼んで一掃してもらう方がよほど効率的だろうし、費用面でも東京からの交通費や現地でのレンタカー代を考えたら、かえって割安かもしれない。

でも、母の介護はほぼ施設任せ。せめて実家の片付けくらいは、自分たちで手を掛けないと、優しかった父が悲しむ気がして、出来ることはやりたいと思っている。

にほんブログ村テーマ 親の家の片づけへ
親の家の片づけ




年末、ピアノを処分した。

中古ピアノの相場なんてさっぱりわからないから、数社で見積もりを取ってみた。

『見積もり』と言うと少し面倒な気がするけれど、何のことはない。

ネットでそれらしき買取業者を検索して、電話でピアノのメーカーと型番品番を言うだけだ。もちろんネット画面に必要事項を記入してメールで返信を待つ方法もあるけれど、こちらの名前や連絡先を書きたくなかったので電話にした。

口頭で設置場所も詳しく聞かれた。2階以上やエレベーターの有無等によっては、運び出す手間もだいぶ違うので、価格に影響があるのかもしれない。

実家のピアノは1階で、そうした点でマイナスは無かった。

50年近く経った古いヤマハのピアノが、3件の業者で見積もりしたところ、2社は5万円、1社は7万円だった。

7万の業者に聞いたところ、定期的に価格を見直していて、年末に向けて少し上昇しているという話だった。

メーカーでは、YAMAHAが一番高い値がつくそうだ。

実際にピアノをチェックして、見えないところに大きな傷があったとか、中に巣があったとか、虫が喰っていたとか、たまにそういうこともあるそうで、そんな場合には改めて査定価格を算出し、その価格に不満があれば買取をやめてもいいという話だった。

この話を電話口で聞いた時は、良心的だわ♪ と単純に思ったけれど、実際搬出用の大きなトラックで大の男が2人やってくるのを目にすると、それで成果ゼロで帰ることもあり得るだなんて、彼らの日当やトラック費用を考えたら明らかにマイナスだ。

ピアノの転売ってそんなに儲かる商売なの?と、かえってあらぬ方向に思いがよぎる。

人気ブログランキングへ

さて、我が家のピアノは、査定見積もり通りの7万円だった。

私が子供の頃は、今よりピアノを習う子が多かったように思う。当時の流行りだったような気もする。そう考えるとこのブログを読んで下さる方は、同年代が大半だろうから、似たようなピアノをお持ちの方、結構いらっしゃるのではないかと思ったりする。


実家にやってきた業者さんが言うには、実家のピアノの型番は、数年前は3万程度だったそうだが、このところ上がっているそうだ。

もっと待てばもっと上がるかもしれないが、そんなことより売りたい時が売り時だ。



見た目年齢40代と60代の男性二人がやってきて、運び出していった。

手慣れたもので、その作業ぶりは見事だった。

081

「顔は写さないから写真を撮ってもいいですか?」と伺うと、

「カッコ良く写して下さいネ」と答えてくれる、オチャメな方だった。

それにしても、長年そこにあったピアノは、私にとって、どっしりと重たいモノという固定観念だったから、こんな風に男性二人で持ち運べるものだったというのは、ちょっとしたカルチャーショックだった。

この家の建築段階からピアノの位置は決まっていて、設計図にも応接間の一角に『ピアノ』と書かれた部分があったのを覚えている。父に聞くと、ピアノは重いから土台をしっかりするんだ と答えてくれた。

あれから40年。

実家からピアノが消えた。

天国で父はどう想っているだろうか・・・

少し寂しい気がする。

年を重ねていくというのは、こういうことの積み重ねなのかもしれない。

また妙に長文になってしまったw
ダラダラと長い文章を最後までお読み下さりありがとうございます。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村テーマ 大人のピアノへ
大人のピアノ

子供の頃、普通のピアノよりエレクトーンやキーボードに憧れたっけ・・・
ジャズピアノが弾けたらいいなあ・・・
大人のピアノ、始めようかな。


ピアノと音楽と人生


にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ

お読み下さり感謝

にほんブログ村テーマ 50代からのファッションへ
50代からのファッション

* 50代を 素敵に生きる *


50代を考え暮らす

50代主婦日記

ランキングに参加してます。
クリック頂けると嬉しいです(*・ω・)ノ 



50歳代ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

更新の励みになります(*・ω・)ノ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ 







先日、実家の片付けでピアノを処分した。

私が幼い頃に買ったものだから、もうかれこれ50年近く前に購入したものとなる。

ピアノのレッスンは、一応高校を卒業するまで続けたけれど、夢中になって弾いていたのは小学生まで。中学生で既に飽きて、高校生になってからは、親に「もうやめたい」のひとことが言えなくて続けたに過ぎない。



ピアノを子に習わせることは、当時の流行りだったように思う。


ある日、私が幼稚園から帰宅すると、母が得意げな顔で奥の部屋に手招きした。何事かとそこへ行くと、ピアノが鎮座していたのだ。

それまでピアノを弾きたいとか、弾いてみたいとか、思ったことは多分なかった。


それでも、これは喜ばなければいけないシチュエーションだと、子供心に瞬時に察知して

「わあっ♪ すっごーい!」 

わざとらしく喜んだことを今でも覚えている。

流行りの言葉を使えば、4-5歳の子供が母親に忖度したということか。

そんな私の反応を見て、母は満足げにピアノレッスンの講師を手配して、それから18歳まで、レッスンは続くのである。

にほんブログ村テーマ 子供のお稽古へ
子供のお稽古
ピアノ教室

ひねくれた見方をすれば、結局ピアノを弾くことがあまり好きにはなれなかった私は、母の自己満足に付き合わされたと言うことになるかもしれない。

高校生の頃には苦痛で仕方なかったピアノレッスン。

『娘にピアノを習わせてあげている♪』『続けることが大事、長年続けさせてあげている♪』そう考えている母に、止めたいとはどうしても言えなかった。





レッスンの後年は、殆ど練習をせずにヘラヘラとレッスンを受けていたのを、父も母も知らない。

だから、いつもニコニコと欠かさず送り迎えをしてくれた父と、当然のようにレッスン代を出す母(専業主婦だったが、お金の管理は母だった)に、とても申し訳なく思っていた。

そう思いながら、がっかりさせたくなくて言えなかった。






そんな複雑な思いも抱えつつ、いつもそこにあったピアノ。

そして、もうずっと触れていなかったピアノ。

結局大してモノにはならなかったけれど、おかげで音楽の成績は良かったし、役に立つことは幾つもあった。

習わせてくれた両親には、心から感謝している。


そんなピアノを、とうとう処分した。

認知症でグループホーム(認知症対応型共同生活介護)に入居している母に、一応話はしたけれど、きっと何もわかっていない。

分からない方が、幸せなことも多いように思う。



査定額は、7万円だった。


にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ



お読み下さり感謝


にほんブログ村テーマ ピアノ(鍵盤)へ
ピアノ(鍵盤)

趣味として、大人のピアノもいいなあと思う。ジャズピアノを弾いてみたい。
でも東京のマンションでは難しいよね・・・


大人のピアノ

50代を考え暮らす
* 50代を 素敵に生きる *


50歳代ランキング

ランキングに参加してます。
クリック頂けると嬉しいです(*・ω・)ノ 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

更新の励みになります(*・ω・)ノ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ 






実家の片付けが大変。

突然母が施設入居となり、思わぬ形で無人となってしまった実家。

私も妹も、今もこれからも、そこに住むつもりは全くない。

そうすると、いつまでも無人の空き家でほったらかしにしておくことも出来ないから、片付けて、そして売るか貸すか、ということになる。

定期的収入が入るということで、貸すことを勧める人もいるけれど、近くに住んでいるならいざ知らず、メンテナンスをはじめとする『大家としての務め』を考えると、売ってしまう方がいいなと思っている。



その場合も、リフォームするか、更地で売るか、どちらがいいのか難しいところだし、あるいはリフォームも手直しも一切せずにそのまま格安で売ってしまう方法もあると聞いた。

こんな古い家を欲しい人なんているの?!と思ったけれど、古い家であれば固定資産税が安くすむし、格安で入手して、好きなようにリフォームするという方法も大いにあり得るのだそうだ。

まだ色々と考えている最中で、何も決められないけれど、とりあえずは家の中に溢れるモノ達を片付けなければ。

母が独り暮らししていた家とはいえ、ほんの数年前まで父も存命で二人で住んだ家である。田舎の広い一軒家ほど、片付けがやっかいなものはない、とつくづく思う。


『断捨離』というのがこれほど市民権を得たのは、収納が十分確保できない手狭な住環境というのも大きな要因の筈。

そうすると、収納が十分ある広い一軒家というのは、断捨離とは対極になりがちで、しかも住んでいたのは捨てることを良しとしない世代の両親である。

昔サイズの大きな押し入れに至る所に天袋、キッチンには床下収納もあって、納戸だってあるし、屋外には物置もある。東京の手狭なマンションに比べたら、夢のような収納スペースで、しまい放題だ。

そんな家の片づけは、やってもやっても終わらない。

地域指定のゴミ袋に、幾つも幾つも詰め込んで、ヘタな運転のレンタカーを使って処理場に持参したって、まるで焼け石に水の様。家の中は一向に片付かない。。。




自宅に戻り、いかに大変かを延々と夫に話したら、「そんなやり方だといつまで経っても終わらない」「もっと効率的に、集中的に」だのと言われ、ちょっとカチンときた。

わかってます、そんなこと言われなくても。
業者ならば、機械的に効率的に作業に集中できるでしょう。

でも、自分の親が頑張って建てて、長年住んだ家。
思い出の沢山詰まった家の品々を、右から左に処分することなんて出来ません。

最終的に捨てるものが殆どではあります。
でも、その前にしっかり目を通し、チェックして吟味して、それから捨てるから時間がかかる。だから大変。

にほんブログ村テーマ 親の家の片づけへ
親の家の片づけ

最近は丸ごと業者任せにする人が増えている話も、遠方に住んで片付けに時間を取れなければそれも止む無しと納得もする。

私は幸い、時間は作れる身なので、この位の事はしなければと思っている。

ただ、こうやって片づけていると、自分は出来るだけモノを少なくしようとつくづく思い、自宅に戻るとごっそりとあれこれと捨てている。

にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ

最後までお読み下さりありがとうございます。

にほんブログ村テーマ 収納・片付けへ
収納・片付け

片付け系のトラコミュはたくさんありますね


片付けて プチストレスをなくしていく


スッキリさせた場所・もの




50歳代ランキング

ランキングに参加してます。
クリック頂けると嬉しいです(*・ω・)ノ 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

更新の励みになります(*・ω・)ノ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ 






↑このページのトップヘ